調剤薬局の薬剤師さんはコミュニケーションが大事です。

いくつか薬局に行きましたが、薬剤師さんは親身になってくれる方がいいですね。

たった一度行っただけでなのに

調剤薬局に勤務する薬剤師さんは、コミュニケーション力が大事ということをよく聞きます。 これまでにも
いくつかの調剤薬局にお世話になった頃がありますが、話しかけやすい薬剤師さんとそうでない薬剤師さんがいます。

どこが違うのかというと、他人である患者さんのことを、親身になって考えているかどうかの違いかと思います。 4週間に一回くらいの割合で、心療内科に通っていたときのことです。 その病院の門前薬局である調剤薬局に行くわけですが、一回目は何とも思いませんでした。

ところが、2回目に同じ調剤薬局の扉を開けたときのことです。 まだ処方箋も出していないのに、顔を見ただけで、 「この前の薬を飲んで、何か体調がおかしくなったというようなことはありませんか?」、 「この前お渡しした薬は、副作用が強く○○や□□のような症状が出る方が多いのですが、大丈夫でしたか?」 ということを聞かれました。

そうです、その薬剤師さんは、顔を覚えているだけでなく、どんな薬を出したかまで覚えていたのです。 それ以来、その薬剤師さんには、薬のことでいろいろと相談に乗ってもらうようになりました。