薬の数がおかしい

薬の数が余りすぎて、おかしいな?

毎日きちんと飲んでいるはずなのに。

親も私も病院に通っていますが、親は予約の前になると、薬の数を数えています。 本当は毎日飲んでいるはずなのに、薬がどうしても余ってしまうのです。

この頃は、薬を一か月、毎日忘れず飲めるようにと、 薬入れがあるのですが、そこに入れるのも親は億劫になっているようで、結果的に、飲み忘れが生じているようです。 しかし、いくらなんでもね、と横の方から見て思います。ここまで残るって、問題ではないかしら、薬局で言ったら驚かれるだろうと 思うこともあります。

これが10日分、これが25日分、余っている数が多いです。 これでは飲んでいない日がはるかに多い、いくら3カ月分だとは言え、酷いわと、心配になるのです。 病院の日です。先生にも申告して薬の数をかえてもらっています。

薬局に行きます。今日は、これで良いのですね、と念押しされて、支払い済ませて帰ります。 薬剤師さんも、言いようがないのでしょう、そうなのよ、忘れるのよね、薬局の中から、笑い声が聞こえてきます。 笑いごとではないでしょう、私は待ちながら思うのです。